「すっぽん」とコラーゲン

ある日、鏡を見て「あれ?!」と気が付く、顔の「しわ」や「しみ」。20代の頃のようにプリプリした肌のハリやツヤがなくなってきた。こんな経験ありませんか。 実は30代を境として年齢を重ねるごとに、体内のコラーゲンはドンドン減少し、 40代に入る頃には、コラーゲンの総量もピーク時の半分ほどになってしまうのです。 しかし、がっかりする必要はありません。失われていくのなら、外から補えば良いのです。そこで注目なのが、「すっぽん」のコラーゲンです。 数ある中でも、特に美容健康食品として注目を集め続ける「すっぽん」のコラーゲンが、なぜそれほどまでに注目されるのでしょうか。 コラーゲンはアミノ酸の組み合わせからできています。アミノ酸が豊富なことで知られている黒酢ですが、「すっぽん」はその黒酢のなんと平均約91倍ものアミノ酸を含んでいます! 「すっぽん鍋を食べた翌日は、1日のハリや潤いが違う」といわれるのも納得ですよね。さらに、「すっぽん」のすごさはアミノ酸の量の多さだけではありません。必須アミノ酸全9種を含む、19種のアミノ酸をバランス良く備えているのです。 「すっぽん」といえば美容だけでなく、昔から滋養食としても貴重とされてきた食材です。「すっぽん」にはコラーゲンのほかにも豊富な栄養成分がバランス良く含まれています。 しかも「すっぽん」がすごいとされているのは、コラーゲンを始めとする栄養成分を無駄なく生かすEPADHAなどの脂肪酸を併せ持つ、極めて稀な食材なのです。

香酢と有機酸の効用