今時の婚活事情

かつては、男女を問わず、年頃になれば親や親戚からお見合い写真を幾つか渡され、早く結婚しろとせかされたものでした。このため、結婚して子供を作り、家庭生活を営むというのが当たり前で、今日のような結婚難の時代が来るなんて予想だにしておりませんでした。

しかし、現代では、少子高齢化社会を迎え、まわりを見渡せば年寄と独身の男女ばかり、これじゃあ、子供の数は減り、限界集落が増えるのはむりもありません。

こうした結婚難の時代を反映して、ネットを利用した婚活サービスや結婚相談所などが乱立し、婚活そのものがビジネス化しています。

それだけ、婚活に興味を持ち、本人自らがこうしたサービスにお金を払っても良いと考えている人が多いということでもあるのでしょう。

特に、ネットを活用した婚活サービスは、結婚相手となる人を全国、あるいは、世界中からも探すことができます。

ネットを使った結婚相談所だけでなく、個人がSNSを利用することで思いがけない出会いがあり、結婚に発展するケースもあるようです。

これは、出会いの可能性が無限大に増えたということですが、選択肢が増えたがゆえに、理想が高くなりすぎて、なかなか条件が合わずに婚活疲れを起こしてしまうこともあるようです。

特に女性は、年齢が高くなるほど焦りが生じ、精神的に追い詰められてしまうこともあるので注意が必要です。

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