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乗り物酔いの予防法

遠足、修学旅行、社員旅行、家族旅行‥。楽しいはずのイベントも乗り物に酔う人にとっては憂鬱の種ですよね。
乗り物酔いは三半規管からくるものなので三半規管が敏感な人は、どうしても酔ってしまいます。
そんな人は、ただ心配しながら漫然とその日を迎えてはいけません。少なくとも、次のような下準備が必要です。
■乗り物に乗る日の2日前から暴飲暴食は避け、夜更かししないで自分にとって十分な睡眠時間をとる。胃腸の調子を整えておく。
■酔い止めの薬を買っておく。ついでに好きなガムも買っておこう。
■前夜は消化のよい夕食を摂り、早めに就寝する。
■当日は、いつもより少しだけ早く起きて、朝食は原則として梅干とご飯を食べる。とにかくよく噛んで食べましょう。果物を食べるならりんご。パン、牛乳、みかん、ぜんざいはNGです。
■排便を忘れないように。
■少なくとも、乗る1時間前までに、酔い止めの薬を水か白湯で飲む。大抵は、これだけで酔わなくなるようですが。

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歌は世につれ、世は歌につれ

年を取ってくると、青春時代に流行った流行歌よりも、中学校までの子供時代に、ラジオから流れていた流行歌の方を鮮明に覚えている。

 

デレビなどなく、娯楽と言えば貸本屋からマンガを借りて読むか、ラジオで歌謡曲浪曲、漫才、鞍馬天狗赤胴鈴之助など子供向けの番組を聴くぐらいしかなかった時代だから、歌謡曲の占める地位は高かった。

 

特に思い出すのは、宮城まり子の「ガード下の靴みがき」だ。この歌を聴くと、戦後間もないため、空襲で鉄骨だけになってしまった赤茶色の工場跡や、川沿いに並んだ土管の中に人が住んでいる情景、腕や足を戦争で失った戦傷者が道端で物乞いをしている姿、配給所で配給米を受け取るために並んでいる人達の姿が、今でもまざまざと思い浮かぶ。

 

また、東海林太郎の「赤城の子守唄」、渡辺はま子の「蘇州夜曲」「シナの夜」など、戦前流行った流行歌も健在で、両親共々ラジオの前に座って聴いたものだ。

 

少し世の中が落ち着つき、砂糖など甘い物が多く出回り始めた頃に大流行したのが、春日八郎の「お富さん」だ。まさに、何処に行っても、何処を歩いていてもこの歌がラジオから流れており、「いきなくろべえ~、みこしのまあ~つに・・・・」と歌いながら遊び回ったのを覚えている。

 

そういえば、美空ひばりの「悲しき口笛」「東京キッド」「越後獅子」「私は街の子」なども流行っていたが、年の割には大人びて、こましゃくれた感じがしていたので、子供ながらも余り好感が持てなかった。それが後に、国民栄誉賞を受賞するなど国民的な大歌手になろうとは、当時は夢にも思わなかった。

 

むしろ、可憐で清純な感じの島倉千代子のほうが好きだった。「からたち日記」「東京だよおっ母さん」などは良く歌ったものだ。

 

しかし、美空ひばりも、塩酸事件、兄弟の不祥事、NHKの紅白落選、母親の死など数々の辛酸を舐め、その都度、人間的に成長して行き「川の流れのように」「悲しい酒」など、数々の名曲を生み出して行ったが、七色の声と称賛されたこのような大歌手は、もう二度と出ないだろう。

 

その他、三橋美智也の「リンゴ村から」「哀愁列車」、村田英雄の「王将」、橋幸夫の「潮来傘」、水原弘の「黒い花びら」、石原裕次郎の「嵐を呼ぶ男」「錆びたナイフ」

など、数え切れないほどの歌が次から次へと思い浮かぶ。

 

当時は、これが当たり前だと思っていたが、今から考えれば、このような思い出の歌を沢山持っている団塊世代は、つくづく幸せだったんだなと感謝する今日この頃である。

 

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脳卒中から身を守るには

高齢になってくると一番気を使わなければならないのは、脳の障害です。そのうち特に、脳卒中は日本人の死亡率の第3位を占めており、しかも、命が助かっても後遺症が残ることが多いので、残りの人生は大変な苦労を強いられます。


しかし、この脳卒中は自分で管理が可能な場合も多いのが特徴です。脳卒中になってしまって後悔するよりも、予防に心がけましょう。


その原則は、禁煙、適度の運動、適度の飲酒、血圧や血糖値のコントロール、コレステロールを正常値以内に保つ、の6つです。


禁煙はヘビースムーカーにとっては厳しいかもしれませんが、ライターを持ち歩かないようにするのも一つの方法です。ダバコは購入出来てもライターがなければタバコは吸えませんから。


運動も、一駅前で降りて歩いて通勤するとか、休日は付近の公園を散歩するだけでも違ってきます。飲酒は、質の低い安い酒をガブ飲みするよりも、質の高い酒にこだわるとカブ飲みは避けられるようです。


血圧の管理は結構難しいものですが、ラーメンやうどんの汁、漬物など、塩分が高い食べ物は、いつもの半分に減らしてみましょう。


血糖値は、餃子+チャーハン、うどん+いなりと言った炭水化物+炭水化物は止め、野菜や果物をたっぷり食べて、炭水化物ばかりにならないようにしましょう。


コレステロールは、肉の脂、バター、マーガリンと言った室温で固形のあぶらは控え、キャノーラ油かオリーブオイルを使いましょう。


最初から完璧を目指すと長続きしません、まずは始めの一歩を踏み出して、少しずつ改善していきましょう。

 


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リバウンドを防止するには

断食ダイエットやファスティングダイエットなど急激に体重を落とすような方法を取ると、体は栄養失調のような状態になってしまっているため、余計にカロリーや栄養を要求する状態に陥ります。そうなれば、様々な養分を吸収しやすくなっているので、普段の食生活に戻れば自然とリバウンドしてしまうのです。 この、リバウンドを防止する為に必要なのは、基礎代謝を上げる事です。基礎代謝は無理に筋肉を減少させれば、それに伴い減っていきます。 その状態に気づかず同様の食生活を続けていれば、カロリーを必要以上に摂取してしまう事になるので体重は増加します。 まず、筋肉量を増加させることで基礎代謝を上げることが出来ます。適度な運動だけでなく、タンパク質を上手に取り入れる事でさらに代謝を上げることが出来るので、鳥のささみに胸肉、大豆類などのカロリーが少なくタンパク質が高い食品を摂取しましょう。 正しいダイエットは、体重の現象がゆっくり行われます。リバウンドの正しい知識を養い、食事を含めた日常生活をコントロールしていきましょう。
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正しい洗顔の回数

肌の脂浮きやベタつきを気にして、一日に何度も洗顔をする方もいますが、洗顔はこまめにした方が肌にいいと思っていたら大きな間違いです。 人間の肌や髪には、皮脂腺から分泌される油脂状の成分があり、その脂分が肌や髪を乾燥から守り、潤いを与えております。 まず、洗顔しすぎると、必要な脂分が取れてしまい、肌が乾燥してしまいます。肌は乾燥すると、潤いを保とうとして、これまで以上に皮脂を分泌させるようになり、これが益々オイリー肌にしてしまいます。 このため、肌が敏感になっていたり、ひどい乾燥を感じたりしていなければ、朝・晩2回がベストです。夜は肌に負担をかけないよう、メイクやホコリなどで汚れた肌をまずクレンジングし、その後、洗顔料で洗顔するというダブル洗顔がおススメです。 また、夜寝ている間に分泌された脂もそのまま放っておくと酸化し、黒ずみやニキビの元になりますので、朝も洗顔料で正しい洗顔を行なうことが大切です。 すなわち、顔の洗いすぎは注意。正しいケアは朝晩のケアで十分と覚えておきましょう。
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骨粗鬆症予防にはフルーツがお勧め

骨粗鬆症予防の鍵は、骨密度を高めることにつきます。その対策として、これまではカルシウムを含み消化・吸収がよいといわれている牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品やカルシウム豊富な食品を食べる事が推奨されていましたが、果物にも骨密度を高める作用があることが最近わかりました。 フルーツは、それぞれに成分が異なりますが、日本の伝統食である小魚や乾物などと比べると、それほどにはカルシウムが多量に含まれているわけではありません。 ではなぜ、骨密度が高くなるのでしょうか? 茨城キリスト教大の板倉弘重教授のグループは、55歳前後の女性12人を対象にレモン摂取と骨密度との関係を調査しました。2つのグループに分かれてどちらもカルシウムの多い食事をしましたが、一方のグループは、1日1個のレモン(約4~5gのクエン酸)を摂取しました。 3ヵ月後、レモンなしのグループの骨密度が0.5%下がり、レモンを摂取したグループは0.7%上昇しており、この結果から、クエン酸には、カルシウムの吸収を助ける働きがあることが分かりました。 また、マグネシウムカリウムなどのミネラルやビタミン、食物繊維も含まれるため、果物を摂取することで年齢が高くなっても骨密度が維持されるのではないかと考えられています。 サプリメントなどでカルシウムだけを補給するよりも、いろいろなビタミンやミネラルが含まれて相乗効果のあるフルーツをとる方が効果的と言えそうです。
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レーザー照射後の肌のお手入れ

レーザーを照射すると、レーザーのエネルギーは毛根のメラニンに吸収されて毛根が高温になり、毛の再生工場である幹細胞(毛根に接触している)を熱変性させて永久的に毛を生えてこなくするという理屈です。 しかしながら、現在、多くの医療機関では永久脱毛という言葉は使用されず、長期減毛や長期脱毛などと呼称されています。それは、レーザー脱毛自体の歴史が浅いので本当に永久脱毛かどうかわからないのが現状だからです。 さて、レーザー照射後は皮膚の保護機能が弱いために、熱を持った腫れや毛嚢炎になりやすくなります。ここで、注意が必要なのは、見た目はニキビと似てるけど違うということです。照射後にも塗る炎症対策の塗り薬(ステロイド)を医師の指導の下に塗布しましょう。 ステロイドでも正しく使えば差し支えありません。ただし、みだりに多用することはやめましょう。一番多く使われているデルモゾールGには、抗生物質が含まれてますので毛嚢炎にも有効です。また、レーザー照射後は特に紫外線対策が必要ですので、外出時は日焼け止めクリーム(UVカット)を使用すると良いでしょう。
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